イギリス英語について2

イギリス英語とアメリカ英語の違いですが、


言い回しも違いが色々あるのですが、口語表現では

まず気付くのが、タグと呼ばれる、文末に付加する文が多いです。

アメリカ人も使いますが、イギリス人はすごく多いです。

代表的なのは付加疑問文。

「〜,isn't it?」「〜,isn't she?」「〜,am I?」「〜aren't you?」とかです。

さらに

「〜,if you don't mind.」「〜,if you like.」など、ちょっと条件を与える言い方。

さらに

「This is wrong, this is.」などのように繰り返しで強調したり。


他にも様々な違いがあるのですが、

ここで思うのが、こんなに違うと、どっちかを勉強すると、片方は聞き取れなくなったりしないの?

ってことだと思いますが、基本的には両方どっちの英語を勉強しても、どちらの英語に対しても勉強になります。

アメリカ英語が聞き取れるんだったら、イギリス英語もある程度聞き取れますし、その逆もしかりです。

その証拠に、アメリカ人とイギリス人が早口で会話してるとき、私は半分ぐらいしか聞き取れませんでしたが、

本人たちはお互いに理解してましたから。

まあ、内容にもよりますが。このとき彼らは最新のロック・グループについて話しており、

私はあまりそのグループのことを知りませんでしたから、固有名詞が沢山でてくる会話は「?」状態になってしまいます。


そんなこんなでイギリス英語に触れるうち、

僕はイギリス英語ってかっこいいなーと思うようになって来ました。

最初はちょっと気取った感じ(英語だとsnobishといいます)に聞こえたのですが、

色々な特徴が分かってくるうちに、イギリスっぽくしゃべりたいなあ、と。


なので、テレビなどでイギリス英語が聞こえてくると、面白くて注目してしまいます。

(ちょっと変ですかね?)

みんなが知ってるスーパースターでイギリス英語をしゃべる人は

サッカー選手のデビッド・ベッカムです。

彼は有名人にしてはなまりが強いほうです。

彼のはマンチェスターが長かったですから北部のなまりも多少ありますが、

彼はロンドン郊外の生まれなので、コックニーと呼ばれるなまりですね。

(イギリス英語といっても地方でかなり訛りがあります)

彼が「Hi, I'm David Beckham.」というとき、

「デイヴィッド」ではなく、「ダイヴィッド」に聞こえませんか?

これはコックニーの特徴です。


さて、イギリス英語って面白いな、と思ってしまう私は特殊かもしれませんが、(笑)

皆さんも英語を勉強していると、英語や英語にまつわる文化の違いなどで、

面白いなーと思うことがきっと出てくると思います。

興味をひかれるものができたら、それについてだけ勉強してみるとか。

結構こういうことが英語の勉強のモチベーションにつながったりしますよ^^

では〜
posted by ヒデ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イギリス英語
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